{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

【冊子版】『女たちの21世紀』No.24【特集】女性への暴力―日常から武力紛争まで

残り1点

1,320円

送料についてはこちら

『女たちの21世紀』No.24 【特集】女性への暴力―日常から武力紛争まで -------------------------------------------- 2000年10月発行 単価 : ¥1320 (税込) (税込・送料別・冊子版) アジア女性資料センター発行 -------------------------------------------- 世界での女性運動の高まりを背景に、アジアでは「慰安婦」たちが声をあげ、旧ユーゴ・ボスニアの集団強かんが明るみに出た。戦時性暴力不処罰の問題が国際社会の課題となり、国際刑事裁判所規程が採択され、女性に対する戦争犯罪が定義された。このような世界のうねりは日々暴力にさらされている日本の女性たちも力づけた。 経済のグローバル化による市場の暴力、それに対する反動として強まるナショナリズムという国家の暴力にも女性たちは立ち向かっている。あらゆる形の暴力をどうなくすかー私たちにとって21世紀最大の課題ではないだろうか。(巻頭言より要約) 【目次】 日常の女性への暴力 女性に対する暴力―今どこまで 丹羽雅代/DV法成立への動き 福島瑞穂/男の加害的セクシュアリティとレイプ実録ものアダルトビデオ 辻 雄作/戦時性暴力と現代の日本の性暴力 東海林路得子/【滞日アジア女性】 インタビュー 駆け込みセンターからみた女性への暴力 大津恵子/女性の性を商品化する出版物「タイ買春読本」との闘い 滝光子/日本の性産業に売られる女性たち スズキヨシオ/女性に対する暴力・家制度 ? 山形に生きるアジア女性から 桑山紀彦/【アジアから】パキスタンでの名誉殺人 サミアのケース/中国における家庭内暴力とその対策 秋山洋子/韓国の女性運動 田端かや 北欧での買売春をめぐる動き 男性を処罰するスウェーデンの買売春立法/買売春の日常化に反対し、行動するノースネットワーク/アメリカのドメスティックバイオレンス加害者対策 中村正/FGMは女性に対する暴力 大内朋子/資料:女性に対する暴力撤廃宣言/資料2:クマラスワミ報告抜粋:家庭内暴力 武力紛争下の女性への暴力 武力紛争下と女性ー暴力の被害者から平和の創り手へ 松井やより 報告 世界各地の武力紛争と女性 【アジア】アフガニスタン 三輪二葉/ビルマ ビルマ女性連盟/カンボジア クメール女性の声センター/インドネシア チュスヌル・マリヤ/東ティモール 東ティモール人権センター/ブーゲンビル レイタナ・ネハン女性開発協会/カシミール 甲斐田万智子 【旧ユーゴ】コソボでのセルビア人による集団強かん ヒューマン・ライツ・ウォッチ/女性への暴力と戦時の暴力の共通点ー家庭と戦場で レパ・ムラジェノビッチ/旧ユーゴの武力紛争下の女性に対する暴力  西澤真知 【アメリカ・中米】ルワンダ ローズ・ムカンコムジェ/女性たちが平和を築くー地方会議か国際交渉のテーブルへ サナム・ナラギ‐アンデリニ ほか 「武力紛争と女性」課題と提言 「民衆の安全保障」沖縄国際フォーラム 報告 青山薫/国際刑事裁判所は女性への暴力を裁くー一日も早い設立を 辻井美穂/資料1:N.Y. 世界会議成果文書「女性への暴力/女性と武力紛争」/資料2:国連資料 「女性と武力紛争」2000年世界女性会議ファクトシート 国家の暴力 ナショナリズムと女性差別―「家族崩壊」「母性復権論」の脅しを越えて 赤石千衣子/多文化共生社会への取り組みー新宿・歌舞伎町・大久保でのイベント 遠藤智子/石原慎太郎の『「父」なくして国立たず』批判 春原千咲/国家の暴力装置としての「日の丸・君が代」 遠藤良子 ============================================ 特定非営利活動法人アジア女性資料センター(AJWRC) E-mail:[email protected] http://www.ajwrc.org/

セール中のアイテム