{{detailCtrl.mainImageIndex + 1}}/1

【冊子版】『女たちの21世紀』No.65

1,320円

送料についてはこちら

『女たちの21世紀』No.65 【特集】地方経済と女性 -------------------------------------------- 2011年3月発行 単価 : ¥1320 (税込) (送料別・冊子版) アジア女性資料センター発行 -------------------------------------------- 大都市部を優先する経済成長政策と新自由主義構造改革の中で、地方経済は長期にわたって疲弊させられてきました。市町村合併や社会サービスの縮小、農業自由化、原発や基地のおしつけは、男性と女性で、異なる影響をあたえています。 こうした状況のなかでも女性たちは、暮らしを維持し、これまでと違う地域のあり方をつくりだすために、ネットワークをひろげながら活動してきました。 おりしも発生した東北・関東大地震への対応で、首都圏を偏重する国の政策や報道の姿勢が、よりはっきりと見えてきました。地域の暮らしよりも経済成長を優先する開発を抜け出し、より公平で持続的な開発をつくるために、そして、地域の多様な女性たちの視点をフェミニスト運動に反映していくために、必要なことを考えてみたいと思います。 【目次】 地方財政危機とジェンダー:大阪府の経験を中心に 伊田久美子/住民自治で夕張再生を 熊谷桂子/島根・松江 原発を押しつけられている地域に住むこと  芦原康江さん/オキナワ・宮古島で考える―「ゆいまーる」のオルタナティブ 清水早子/大分・中津市 経済も福祉も人をつなぐ「場づくり」から 須賀瑠美子さん/農は“産業”でいいの?! おカネでは食料を買えなくなるョ 鈴木京子/神戸周辺に住む外国人女性の暮らしと経済 もりきかずみ/「道の駅」は地域の活性化・農村女性の自立・農業の再生に役立つか? 船橋邦子/男女共同参画=経済対策? 質ともなわない事業費?徳島県の現場から 花房吾早子/新たな関係性の構築にむけて――越後妻有大地の芸術祭 これからの10年 玉木有紀子/越後妻有?「食」で人と地域をつなぐ<おんなしょ>たち などなど… ============================================ 特定非営利活動法人アジア女性資料センター(AJWRC) E-mail:[email protected] http://www.ajwrc.org/

セール中のアイテム