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【デジタル版】『女たちの21世紀』No.19【特集】女性は政治を変えられるか

1,100円

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『女たちの21世紀』No.19 【特集】女性は政治を変えられるか -------------------------------------------- 1999年7月発行 単価 : ¥1100 (税込) (税込・送料別・デジタル版) アジア女性資料センター発行 -------------------------------------------- 自民党、自由党、公明党、民主党の一部などが組んで多数派となり、まるで大政翼賛国会のように一丸となってその流れを加速しています。そのような動きに女性議員たちはどこまで抵抗しているのか、それとも組み込まれているのでしょうか。一部野党女性議員を除けば、女性議員たちがどう動いているのか見えてきません。 しかし男性の世界である国政とは違って、春の地方選挙では女性が大量進出して、女性地方議員が力を発揮し始め、環境や福祉などの地域問題では大きな役割を果たしています。しかし国家主義的な勢力は地方でも強まっており、女性議員の増加が少しでもその歯止めになってほしいと願います。 もう一つ気がかりなのが、政府とNGOのパートナーシップが女性運動の合言葉になっていることです。男女共同基本法に幻想をもって国家の女性政策に協力しようというのでしょうか。 危機感の薄さ、諦めムード、無力感、無関心、絶望感など負の心情に流されずに、たとえ少数派であっても女性たちがそれぞれのやり方で抵抗し、抗議し続け、そして何らかの行動をとること、それをこの特集の読者ひとりひとりに呼びかけます。(巻頭言より要約) 【目次】 【座談会】女性の政治進出で何が変わるか 丹羽雅代・本山央子・松井やより 地方選を振り返って 四月の統一地方選で何が変わったのか 大賀美弥子/叉木京子さんに聞く神奈川ネットの戦略/国立市新市長上原公子さんに聞く―市民自治のまちづくりを国立から/文京区の市民たちが行った区長選挙 永井よしこ/せた選挙はおもしろい―茅ヶ崎市長選は変化への号砲 瀬田惠子/女性市長3期目を迎えた芦屋市 片山恵美子/コラム◎マドンナ旋風とはなんだったのか 竹信三恵子/資料◎統計で見る 女性議員の現在と推移 女性の目から見た国政 弁護士から議員へとらばーゆして 福島瑞穂/国会は変わったか? 五島昌子/悲観せず前向きに―記者の目から 大岩ゆり 市民が政治を変える 議会のそとから 地方から政治を変えよう―虹と緑の500人リストのメンバーとして 猪股美恵/市民活動と政治活動?沖縄・名護市の女性組織を通して 竹下美穂/男女賃金差別をなくすために―政府の報告書に異議申立て 正路怜子  など… ============================================ 特定非営利活動法人アジア女性資料センター(AJWRC) E-mail:[email protected] http://www.ajwrc.org/

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