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【冊子版】『女たちの21世紀』No.50【特集】「難民」――強いられた移動とジェンダー

1,320円

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『女たちの21世紀』No.50 【特集】「難民」――強いられた移動とジェンダー -------------------------------------------- 2007年6月発行 単価 : ¥1320 (税込) (税込・送料別・冊子版) アジア女性資料センター発行 -------------------------------------------- 最近の、難民申請者たち自身による異議申し立ては、日本が、難民たちの声に対して、積極的に耳をふさいできたことを多くの市民に気づかせた。一方、世界では「難民」の定義や支援アプローチにジェンダー/女性の人権視点を反映させる努力も続いている。日本に生きる難民たちとその家族、支援者たちの声を通して、私たちはどう世界との関係を再構築し、難民たちと共生していくかを考える。 【目次】 イントロダクション 本山央子/イラクのパレスチナ難民たち 原文次郎/「難民」の定義とジェンダー暴力 長島美紀/日本の難民政策?戦後から今日まで 本間浩/(図で見る)日本の難民受け入れ/収容施設における難民女性への暴力 柳下み咲 日本に暮らす難民たちとその家族 誰も好き好んで難民になりはしない。 Aさん/これは精神的な拷問です。 ドナ・ベルトランさん/ビルマ難民とカチンの人々への支援を Sさん/私は大国の側の人間なんだな、と。 ドーガン加奈子さん 在日難民申請者と共に創造するアートワークの試み 道家木綿子/シェイダさんの難民認定裁判が残したもの 稲場雅紀/北朝鮮の女性難民たち―女性の人権視点からの取り組みを ユン・ジョンウン  などなど… ============================================ 特定非営利活動法人アジア女性資料センター(AJWRC) E-mail:[email protected] http://www.ajwrc.org/

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